ファッションビューティブログ

★メイク・ネイル★メイク実習特別授業 第1弾 『特殊メイク』


こんにちは(^^)/

TBC学院 宇都宮二荒校の

メイク・ネイル学科です!!

                                        

TV・映画・演劇・花嫁メイクの研究機関である
三善メークアップ研究所(東京・新宿)より

講師『山本先生』をお招きして
「特殊メイク」の特別授業を行いました。

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≪午前≫
「老人(老け)メイク」
老人(じいさん) 
1.デモンストレーション
老人の肌色と骨格をつくりクレープヘアーという付け髭をつけて完成!

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2.相モデルで実践

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リアルな仕上がりになりみんな大爆笑でした!

                                         
「老人(老け)メーク」とは

映画やドラマの中で年月が経った演出をする場合は、

一人の役者さんがある人物の若い頃から高齢になった姿まで

一人でこなすケースが多くなっています。

映画やドラマなど映像の世界で、老けメイクは
リアリティのある作品を作り上げるために

必要不可欠な特殊なメイク技術であるとともに、

作品を盛り上げるための重要な役割も担っています。
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老けメイクを作り上げるには、老け顔の特徴を掴まなければなりません。

人は年齢を重ねるごとに頬が垂れていく傾向にあるため
垂れた頬にみせるため法令線もつくっていきます。

口の下にも老人の特徴であるたるみをつくっていきます。

目の周りは年齢を出すのにとても大切なポイントです。

歳と共に目じりのしわが増え、目の下にふくらみができるので

顔に影もつくりそして、目も落ちくぼみ疲れた印象をつくり
額にも大きなしわをつくていきます。

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どのくらい老けさせるかは頬のたれ具合やしわの深さなどを
調節することで自由に変えることができますが
リアリティたっぷりな老けメイクをするには、

顔の骨格や筋肉をよく理解し
自然にバランスの良い仕上がりにしなければなりません。